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子どもは本来働くこと・誰かの役に立つことが好き!?キッザニアは子どもの意欲が伸びる場所

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キャリア教育

先日、娘とキッザニアへ行きました。

ここは、実在の企業がスポンサーとなって、パビリオンを開き、子どもがお仕事体験をできる場所。今年(2016年)に、もうオープンして10年になるそうです。

うちの子は小学校1年生のときも連れていき「ディズニーランドの次に面白いところだった!」と言ってくれた場所です。

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キッザニアで、何のお仕事をさせますか?

さぁ、はじめてのキッザニア。

なんだか楽しそうだけど、何のパビリオンから行って良いのか、さすがに1年生じゃ難しい。そこで、私は「お仕事っていろいろあるね。みんな何でお仕事するんだろう?」と聞いたら、「お金もらうため」というお返事(笑)なのでもらえるお給料の額の話をしたら、「じゃあ(お給料)高いとこやる!」と^^

そうね、それもいいね。

そして、獣医やら、CAやら、助産師やら、ひたすらお給料の一番良い「8キッゾ」がもらえるところを周りました。

子どもは働くこと・誰かの役に立つことがきっと好き

そして今回も思いましたが、本来子どもって「働くこと」「誰かの役に立つこと」「稼ぐこと」が好きなんだなと思います。

みんなとても楽しそう。

ひとつのパビリオンで、お金使うアトラクション?と稼ぐアトラクションがあっても、娘は稼げる方を選びました。どちらも似たような内容なのに。(むしろ使うアトラクションの方が、楽しそうだった)

うちの子だけかもしれませんが、そうだとしても稼ぐ方のアトラクションが先に予約いっぱいになっていたので、子どもは働くこと、誰かの役に立つこと稼ぐことが好きなのかもしれません。

大人は一体いつからそういった気持ちを忘れてしまうのでしょうか。
いや、忘れちゃうのではなくて、歳を重ねるに連れてそういうモノだと思い込んでしまうのかもしれません。

その気持ちは忘れないように、周りの大人の有意義な「働くこと」への動機づけがあるほど、子どもは大人になることにワクワクできるのではないでしょうか?

娘ははじめなかなか(スケジュール的に)やりたい仕事ができなかったけれど、スポーツクラブのビラ配りならできると言われ、「やる!」と。2枚チラシをもらって、ウキウキと「女の子ならもらってくれそうだなー」「1階の人が通りそうなところ行こう!」と考えて、配り終えた後は「2枚じゃ足りない。もっと配りたかった」と。

そっか、足りなかったんだ^^

私は、その昔、バイトでポスティングならやったけど、なかなかもらってくれないビラ配りは絶対やらなかったな。

でも「誰に配ればもらってくれそうか?」「どうしたらもらってくれるのか?」を考えている娘を見て、自分が若い頃足りなかったことを教わった気がしました。

たかがビラ配り、されどビラ配り。
キッザニア来てまでそれ!?と最初は思ったけど、私が大事なことを教わった気がします。