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2020年 小中学生向けノートPC選びのコツ(小・中学生で学割が利く会社もあり!)

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情報教育

子どもたちの習い事もオンラインで練習したり勉強したりが定着してきました。

学校も娘の中学はオンラインが始まっていて、息子の小学校もいよいよスタートするようです。

私のPCを貸すと仕事にならず、ZOOM立ち上げたときに娘・息子の名前に都度都度切り替えるとか、インスタLIVEで練習がある息子のインスタアカウント取ったものの、切り替えてのログインとか面倒だなとなり、購入することに。

とはいえ、膨大にあるノートPCの中からネット選ぶの大変…💦

今回は、PCの種類多すぎて選べない!という方に向けて、どういった観点で選んでいったのか、ICT支援員の視点からご紹介します。

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結論から言うと…

何を買ったかと言うと、HPのPavilion13です。

サイズ、価格、スペック、デザインどれをとってもコスパ・バランスが良い機種で気に入っています。

このご時世なので、しばらくは家にあるデバイスで回せば良いと即納機器を諦めていました。

これは納期がかなり先(2カ月くらいかかった方も)になると口コミで読んでいましたが、4/14→5/14に届いたので、ちょうど1カ月でした。思ったより早く着いたのも良かったです。

【5/20限定 10%OFFクーポン&エントリーでポイント10倍】Core i5 8GBメモリ 256GB SSD (超高速PCIe規格) 13.3型 FHD IPS液晶 タッチ操作 指紋認証 HP Pavilion 13 (型番:9AP52PA-AAAL) ノートパソコン office付き 新品 モダンゴールド(2019年12月モデル)

価格:81,000円
(2020/5/21 05:22時点

購入の際の条件は下記4つでした。

小・中学生でも学割があること

急な出費になるので、できるだけ予算は抑えたい…。

PCの学割は大学生だけと思い込んでいましたが、スマホの契約も小学生の学割あるし、もしかしたら?と思って探してみたらやはりありました!

決して安いものではないので有効活用したいですね。
小学生以上で学割があるのは、今のところ下記の4社です。

HP(ヒューレット・パッカード)の学割

HPの学割! | 日本HP
HPの人気ノートパソコン&デスクトップパソコンが学生限定特別価格!世界170ヶ国で広く使われているHPのノートPCで世界に羽ばたくための第一歩を。

↑画像が壊れているだけで、リンクは飛びます

レノボの学割サイト

DELLの学割キャンペーン

Dellの学割 (小学生から大学生向けおすすめパソコン)
Dell (デル)の学生割引。小学生から大学生までの学生皆様におすすめのパソコンを特別価格でご提供。オンライン授業など子供用のパソコンをお探しなら是非デルのパソコンを!

富士通の学割キャンペーンのご案内
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富士通FMV 【アウトレットパソコン】旧モデルがお買い得!

時代に合ったスペックがあること

そうはいっても安いものは、起動や動画、プログラミングなどで動きが遅く、イライラしてしまうことも考えられるので、「時代に合ったスペック」を選ぶことを考えました。

「時代に合った」がどの程度かというと

価格.comの選択軸を参考に、

①例えばCPUが Core i5が820件、Core i7が1193件とあるので、主流はこのあたりかなと絞り込み。

②今のPC(Surface Pro 3)と比較し、5年前のCore i5だけど今も動作にストレスがほとんどないこと、同じCPUなら世代が新しいほうがスペックが良い=今のCore i5なら十分だろう。

という感じで、世の中の主流と今の手持ちのPCとの比較で見ていきました。

ちなみに「世代」って何?という方は下記のブログがわかりやすいかなと思います。

Intel Coreシリーズ「i3 / i5 / i7」世代一覧と性能差まとめ
パソコンについてちょっと知識があれば、なんとなくインテルのCoreシリーズを知っているはずです。しかし、同じIntel Coreシリーズでも「世代」があって、世代によって性能がまったく違うことまで知っている人は少数派。本記事では初心者向けに分かりやすくCoreシリーズの世代一覧と性能差を解説します。

調べるのが好きな方は、Ryzen シリーズもそこそこ良さそうで、価格も押さえられるので途中候補に上げていました。ご興味あれば調べてみてください。

でも…いろいろ探すのが面倒くさい!という方や、

初めて買う方なら

今売られているCore i5が妥当と思いますよ。

子どものだからと低スペックにしない

上記の他に

  1. メモリは8GB以上 →上記と同じように調べて8GB以上が主流のようなので
  2. CPUスコアが今のSurface Pro 3のスペックcore i5-4300より高いこと

という感じで選んでいきました。

子どもが図面書いたり、イラストや動画作ったりするわけじゃないから…と、CPUやメモリを低めのもので選ぶと、すぐ「バグってる!」といって、キーをトントン叩いたり、マウスをカチカチやったり…💦

小学生のPCの扱いを見ていますが、子どもは「遅い」のが嫌いです。(なので学校のPCは先に即立ち上げておくように言います。もちろんカチカチやらずに丁寧に扱うことを伝えていますが。)

タブレット慣れしている子も多いので、立ち上がりが遅いのは「PCは不便なもの」と認識してしまいます。

子どもはすぐ壊しそうだし…と妥協せずに、

ストレスなく動くものが長い目で見ると良いのではないかと思います。

タブレット(タッチパネル)機能があること

これはmustではない方も多いと思いますが、タブレット慣れしている子(大人も)だと、わざわざマウス持つの面倒なんですよね😅

タッチパネルじゃないPCなのに、つい触ってしまって、「あ、そうだったー💦」となったり笑。

わが家の場合は、Lenovoのヨガボードのように360°キーボードが後ろに回ったり、Surfaceのように取り外せたりはしなくても良く、「触れば動く」だけで良かったので、Pavilionは適していました。

気にしなくて良い点は、キーの幅・重量・ストレージ


子どものPC選びで、逆に気にしなくて良い項目は

  • キーの幅
  • 重量
  • ストレージ
  • Office(Word、Excel、PowerPoint)搭載の有無

子ども向けPC選びのサイトには、「キーの幅が狭くて小さいもの」など書かれていますが、小3年以下はローマ字がまだ打てないので、タイピングはほとんどしませんし(マイクラとかで、打つ子は打つのかもしれませんが)高学年以降にもなれば、手も大きくなるし、キーの幅やサイズを気にしなくて良くなります。

なので、さほど気にする必要はないと私は思います。

重量は、完全に子ども用とするなら、普段持ち歩くことはほとんどないと思うのでさほど重要ではないかなと。ですが、少しでも大人が持ち歩くことが今後ありそうであれば、軽いに越したことはないですね。Pavilionは持ち歩くにも許容範囲(1.26kg)かなと。

子どもが頻繁に持ち歩くようになるときにまた考えようと思っています。

ストレージはあまり気にしなかったのですが、外付けHDやSDカードなどもあるので、256GBで十分かなと思います。Surfaceが候補で、でも価格が…とお悩みでしたら、128GBもありかと思います。今の私のSurfaceは128GBで5年使っていますが、まだ容量あります。普段スマホで撮影した写真などを取り込んだりはしていないということもありますが。

Officeは後から入れられるので、入ってないからと諦めなくて良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

ネットの情報だけで選ぶのはなかなか難しく、子どもにはハイスペ過ぎたり、逆に「使えない…微妙…」と後悔するのも残念ですよね。

今回、予算は厳密に切りませんでしたが、結果10万円を切る額で購入することができました。
2年おきくらいに買い換える方でしたら厳密にしたほうが良いと思いますが、1度買ったら5年位は使いたいという方は、予算より「このスペックでこの価格ならアリかな?」とコストパフォーマンスをイメージする方が購入しやすいと思いました。

ご参考になれば幸いです♫