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出産入院前夜の思い出

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育てること

昨夜、お風呂で娘の身体を洗っていたとき、
突然彼女が右手を差し出してきたので、
ん?と思いながら握手したら、
娘が「ママ、これからもよろしくね」と一言。
「もちろん!こちらこそずっとよろしくね」とギューとしたら
彼女はにっこりして、ひとり、お風呂から上がって行きました。

何てことはない一言だったけど、
これから起こる家族の変化、自分だけに注がれていた愛情が
減ってしまうかもしれない(決してそんなことはないのだけど)寂しさ、
お姉ちゃんになる期待と不安。

特に最近は、私の意識がお腹のちびすけに向いていたのですが
それを、ワガママや甘えで、気をひこうとするでもなく、
かなり大人びたこの言葉。

これからの変化を前向きに受け止めてくれていると思ったら
本当に愛おしく、ありがたく思いました。

そんな中キッチンからは、夫が夕飯の支度をしてくれ
何かを刻む包丁の音が聞こえてきて。
幸せだなぁと思った瞬間、
涙がポロポロ溢れてきて、止まらなくなってしまいました。

私はこれから、家族に何をしてあげられるだろう。
まずは新しい命をこの世に送り出す仕事をがんばらないとね。
そして、家族4人になっても、こうやって
みんなで思いやって、助け合って暮らしていこうと強く思いました。